






筋膜は、身体のあらゆる部分を繋いでいます。
「なぜかいつも同じ場所が凝る」
「ほぐしてもらってもすぐにもどってしまう」
これは、筋膜のパターンが変わっていないからかもしれません
筋膜とは?

鶏肉を調理する時に白くて薄い膜があるのを見たことがありませんか?
あれが筋膜です。
この筋膜(膜)で身体のあらゆるものが包まれて、繋がっています。
サランラップのような無機質なシートではなくて、みずみずしくて、粘り気もあって、流動性があります。
この筋膜のみすみずしさが損なわれたり、動きが無くなることが身体の機能の低下、不調に繋がります。




「良い姿勢」には、なんとなく決まったイメージがあります。
理想の形と比べて、どれだけズレているのかで判断する。
でも、
その姿勢で本当に呼吸しやすいですか?
良い姿勢とは背筋をピンと伸ばし続けることではありません。
休むときにはダラッとリラックスできて、必要な場面ではすっと力が集まる。
このどちらも出来る時に、静止した姿は美しくなります。
これが本当に「姿勢が美しくなること」だと思います。


一度にからだの全部を変えることはできません。
からだが一度に変化できる量には限りがあります。
やりたくても、できないのです。
10シリーズは、毎回のセッションがバトンを繋ぐように設計されていて、変化が体に馴染んで定着していくようなプログラムになっています。






- 身体が楽に動かせるようになる
- 姿勢が整って、楽に立っていられる
- 呼吸と循環が良くなって元気になる
ロルフィングの10回シリーズの変化は人それぞれです。
全身の筋膜が整うので、身体が一段楽になるのは共通した変化です。
セッションで得られること
セッションを重ねる中で、次のような変化がよく見られます。
・姿勢が良くなり若返ったようになる
・歩くのが楽に、疲れなくなる
・原因がわからなかった疲労感が軽減する
・疲れにくくなり、元気になる
・慢性的に感じていた痛みが改善した
この他に、人によって様々な内的な変化も出てきます。
・好き・嫌いがわかるようになった
・頭の中が忙しいことがなくなった
・今まで言えなかった事がはっきり言えた
・人前で落ち着いていられるようになった
・人と会うのが前よりも好きになった
・休日に外出するのがすごく楽しくなった
といった変化が起こることもあります。
ロルフィングは、「何かを正す」ためのものではありません。
重力の中での本来の身体のあり方、良い状態に戻っていくプロセスです。
そのため変化は一時的なものではなく、身体の使い方そのものに反映されて長続きして、セッションの後も変化が起こります。
内面の変化は人それぞれで、意図して起こしているわけではありません。
肉体と精神は繋がっていて、肉体が楽な方に解放されたからかもしれません。
ロルフィングでは、硬くなった筋膜は感覚器官としても「凍りついている」ものとして捉えます。
その硬くなったものを溶かして感覚を取り戻し、内的な動きやエネルギーを外に表現できるようにすることを考えてセッションしています。
このためセッションを受けると、気持ち的にアクティブになるのかもしれません。
私は心理面のカウンセリングに重点を置いているロルフィングのスタイルではありません。
身体が硬くなって動けないのなら、心も同じだと考えています。
身体の感覚が戻ってきて、動けるようになると、自然と内面にも変化があるのではないかと考えています。
意図せずにクライアントの内的な部分にも変化が訪れる。
施術者としては嬉しくて大切にしていきたいと思っています。


ロルフィング 10シリーズ
\15,000
1セッション/100分
単発セッション・整体
\10,000
1セッション/50分
メールフォームまたはInstagramのDMからお気軽にご連絡ください
身体の状態やお悩みをお聞きします
10シリーズの初回は少し長めにお時間を頂きます
10シリーズは約100分。
各回のテーマに沿って行っていきます。
単発・整体施術はお話を聞いて、必要な施術を行います。
変化の確認・次回への流れをお伝えします。



安田真規(Yasuda Masanori)
理学療法士として医療の現場で身体と向き合う中で、部分的なアプローチだけでは捉えきれないものを感じ、ロルフィングや整体など、全体を捉えるための学びを重ねてきました。
現在はロルフィングを軸に、身体の構造と感覚の両面から整えていくワークを行っています。





